甘くて美味しいのに、老化を抜群に防いでくれるお茶!
甜茶(てんちゃ)

ハーブティー&アロマ専門店ユーン 甜茶

お茶が体に良いことは皆さんご存知のとおりだと思いますが、「甘くて美味しいのに老化を防いでくれて、しかもカロリー・カフェインゼロ!花粉症対策にもなる超オススメなお茶がありますよー」ということで、甜茶(てんちゃ)というお茶をご紹介します。

 

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甜茶とは

甜茶は、中国で古くから飲まれているお茶で、以前は貴重なものとして輸出は禁止されていたそう。舌が甘いと書く名前のとおり、甘味があるお茶です。

 

砂糖が入っているのではと思うくらいしっかりとした甘さがあるので、よくカロリーも高いと勘違いされがちなのですが、カロリーはカップ1杯で1kcalとほぼゼロそして、カフェインもゼロ。夜に飲んだり、妊婦さんも大丈夫です。

 

私が飲んでいるのは、ハーブティー&アロマ専門店ユーンの「中国広西省産バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子(てんよう けんこうし) 100%」という種類。

ハーブティー&アロマ専門店ユーン 甜茶 裏面

 

2gのティーバックが30個で税込1,404円。100個で税込3,694円の大容量タイプもあります。

 

栄養成分

栄養成分(ティーバック2gあたり)
タンパク質0.30g
タンニン0.28g
ルブソシド0.15g
甜茶ポリフェノール0.15g
カリウム28mg
カルシウム35mg
マグネシウム9mg
カフェイン検出なし

出典:ショップユーンHP

 

抗糖化パワーがお茶の中で最強!

同志社大学の八木教授らが行った研究で、80種類以上のお茶について、お茶の抽出液がコラーゲン中のAGEs(最終糖化産物)生成をどの程度抑えるかを、同じく抗糖化作用をもつとされる化合物「アミノグアニジン」と比較したところ、強い抗糖化作用を確認したものが次の9つ。

 

1. 甜茶
2. ドクダミ茶
3. ルイボスティー
4. 柿の葉茶
5. シソ茶
6. グアバ茶
7. バナバ茶
8. ハマ茶
9. クマザサ茶

 

この中でも甜茶は特に強い抗糖化作用があったとのこと。これは、エラグ酸などの甜茶ポリフェノールがAGEsの生成を防ぐ力が絶大だからです。

 

糖化は老化の原因となり、特に肌のシミやくすみ、弾力低下でたるみをもたらして老け顔の元凶になると言われているので、老け顔防止にもオススメ。

 

花粉症・アレルギーに効果!ただし、バラ科のみ!

甜茶は花粉症などのアレルギーに効果があることでも有名です。日本アレルギー学会がマウスを使った実験で、甜茶の飲用で花粉症の発症やアトピー性皮膚炎を抑制することが確認されました。

 

これは甜茶に含まれている甜茶ポリフェノールに、かゆみ・くしゃみ・鼻水などの原因となる「ヒスタミン」の過剰分泌を抑える働きがあるため。

 

また「シクロオキシゲナーゼ」という、炎症反応をもたらす酵素を抑える効果があり、蕁麻疹やアトピー・花粉症などのアレルギー症状の改善も期待できます。

 

私も春の花粉症シーズンには必ず飲むようにしているのですが、飲んでいなかったころと比べると、症状がかなり良くなりました。

 

ただし、甜茶を選ぶときに1点注意が必要で、甜茶であるユキノシタ科・アカネ科・ブナ科・バラ科の4種類のうち、これらの効果があるのはバラ科の甜茶懸鈎子(てんちゃけんこうし)だけということです。なので、基本的には今回ご紹介のユーンの甜茶を選んでもらえればと思います。

 

見た目・味について

ハーブティー&アロマ専門店ユーン 甜茶 作り方

ティーバッグで4分ほど抽出します。裏面には「3〜5分抽出してください」と書いてあり、飲みにくいと感じたら抽出時間を少し減らすと良いそうです。

 

ハーブティー&アロマ専門店ユーン 甜茶 見た目

完成。こんな感じで、色は濃い茶色。

 

甘くて美味しい!けど、カロリーはゼロ!

冒頭にも書きましたが、甜茶はしっかりとした甘さがあって美味しいお茶です。しかし、カロリーはゼロ。

 

これは、甜茶に含まれる甘味成分「ルブソシド」によるもので、ルブソシドの甘みは砂糖の75~100倍もあります。にもかかわらず、虫歯菌を発生させる口内細菌「ミュータス菌」の増殖を防ぐ働きがあり、甘いのに虫歯予防にもなるという健康メリットも。

 

甘さがあって美味しいのにカロリーゼロ。カフェインもゼロ。花粉症やアレルギー対策はもちろん、抗糖化には抜群の効果を発揮して老化防止に。虫歯予防の効果もあって、まさに良いことずくしのお茶。

 

飲んだことがないという方は、ぜひ一度試してみてください。

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