白玉のもちもち感がクリーム・つぶあんと絶妙にマッチ!
成城石井 白玉クリームぜんざい

成城石井 新杵 白玉クリームぜんざい

成城石井「新杵 白玉クリームぜんざい」をご紹介。税込322円。カロリーは409kcal。

 

新杵(しんきね)は今年で創業107年、東京の清瀬市に本店がある老舗の和菓子屋さん

 

成城石井 新杵 白玉クリームぜんざい 中身

写真では分かりづらいですが、中に入っている白玉がかなり大きめ。

 

上から

「ホイップクリーム」

「白玉」

「つぶあん」

「生クリーム」

「つぶあん」

と何層にも重なっており、税込322円と値段は高めですが、それ相応に和スイーツを存分に楽しめます。

 

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栄養成分・原材料

成城石井 新杵 白玉クリームぜんざい 原材料

栄養成分表示
カロリー409kcal
タンパク質5.9g
脂質14.8g
炭水化物63.0g
塩分相当量約0.06g
原材料
小倉あん、クリーム、乳等を主要原料とする食品、白玉粉、砂糖、もち粉、でん粉、食塩、トレハロース、加工デンプン、糊料(増粘多糖類)、乳化剤、pH調整剤、香料、酵素、(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)

 

トレハロースは安全性の高い甘味料

トレハロースはきのこ類や酵母などに含まれる天然素材の甘味料で、食品の老化を防いでくれる働きがあります。

 

安全性は高く、FDA(アメリカ食品医薬品局)も1日の許容摂取量を定める必要がないと認めています。

 

また、砂糖よりも血糖値の上昇が緩やかであることが確認されています。 

 

pH調整剤も国際的に安全性が認可

pH調整剤は食品の酸度をコントロールし、腐敗を防ぐために使われる食品添加物ですが、一部ネットでは腸内の善玉菌を減らしてしまうという情報が出ていたりもします。

 

しかし、WHO(世界保健機関)の下にある、食品添加物の安全性を評価する科学専門委員会(JECFA)が、pH調整目的で利用される物質については十分な審議がなされていて、その安産性が確認されていると発表しているので問題はないと考えられます。

 

お子さんには他のお菓子がいいかも

お客様センターに加工デンプンの種類を聞いてみると、「ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンを使っています」とのことでした。

 

加工デンプンは「ヒドロキシプロピル」と名の付くものには気を付けましょうということを過去のブログでも書きましたが、欧州では幼児向けの食品に使用することが禁止されていたりもするので、お子さんには他のお菓子をあげるなどした方がいいかもしれませんね。

 

見た目・味について

成城石井 新杵 白玉クリームぜんざい 見た目

たっぷりのホイップクリームの下に見えづらいですが、白玉が5個入っています。

 

大きめの白玉のもちもち・弾力感◎

成城石井 新杵白玉ぜんざい 見た目

つぶあんが甘さ控えな分、ホイップクリームのミルク風味な甘さと、白玉のもちもち感・弾力ある食感を存分に楽しむことができます。

 

白玉が大きいので、つぶあんやホイップクリームと絡ませて食べると食べ応えもバッチリ。

 

一つ一つの素材がずっしり入っているので409kcalと少し高カロリーですが、味は間違いなく美味しい絶品和スイーツですので、ぜひ成城石井の店頭で見かけた際は買ってご賞味ください。