マカダミアナッツは肌のコラーゲンを支えるパルミトレイン酸が豊富!
明治 マカダミアチョコレート

明治 マカダミア

明治「マカダミアチョコレート 」をご紹介。カロリーは1箱391kcal。税込240円。9粒入り。

 

マカダミアナッツにはパルミトレイン酸というコラーゲンを支えてくれる成分が豊富で、美肌効果が期待できるのでオススメですよー」というお話。

 

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栄養成分・原材料

明治 マカダミア 栄養成分・原材料

栄養成分1箱(64g)
カロリー391kcal
タンパク質4.5g
脂質28.1g
炭水化物30.2g
塩分相当量0.08g
カカオポリフェノール231mg
原材料
砂糖、マカダミアナッツ、全粉乳、カカオマス、植物油脂、ココアバター、乳糖、クリーミングパウダー/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)

 

マカダミアナッツは良質な脂質が豊富!

マカダミアナッツは、ビタミン・ミネラル・食物繊維の量ではアーモンドに劣りますが、良質な脂質を多く含んでいて、なんと全体の77%が脂質でできている食べ物です。

 

オリーブオイルと同じ一価不飽和脂肪酸のオイレン酸を58%、美肌効果があるパルミトレイン酸を21%含んでいます。

 

オレイン酸はLDL(悪玉)コレステロールを下げる働きや、心臓疾患の予防に効果があります。

 

赤ちゃんの肌にある「パルミトレイン酸」が豊富!

マカダミアナッツに含まれるパルミトレイン酸は、赤ちゃんの肌にたくさん含まれている物質で、老化した皮膚細胞の再生を助け、コラーゲンやエラスチンといった表皮のさらに下にある脂肪を形成する働きがあります。

 

なので、このパルミトレイン酸が不足すると弾力のない肌になってしまい、逆にパルミトレイン酸が豊富にある赤ちゃんの肌はハリと弾力があるというわけです。

 

マカダミアナッツはこのパルミトレイン酸をダントツに多く含む食べ物。

パルミトレイン酸 含有量TOP3(100mg中)
マカダミアナッツ(炒り)15,000mg
くじら(本皮)6,800mg
牛肉(肩・脂身)5,000mg

出典:文部科学省 食品データベース

 

2位のくじらの3倍近くもパルミトレイン酸を含んでいます。肌のハリ・つや・弾力UPのためにも、ぜひマカダミアナッツは定期的に取り入れていきたいところ。

 

見た目・味について

明治 マカダミア 見た目

同じ値段ですが、明治アーモンドチョコレートが20粒以上あるのに対し、マカダミアチョコレートは9粒入り。これはアーモンドよりマカダミアナッツの方が価格が高いことが理由。

 

アーモンドは木が育って3年目から収穫できるとされていますが、マカダミアナッツは5年以上かかります。そのため、世界的にも生産量が少なく、けれども認知度や需要は高いので、その分高価で希少なナッツなのです。

 

独自ロースト製法で上品な味わいに

明治 マカダミア 断面

明治のマカダミアチョコレートシリーズは「トラディショナルロースト製法」という、ナッツの芯までほどよく火を通すため、小さな釜の中にひいた熱い油でじわじわとローストするという作り方。

 

これにより独自の風味を消すことなく、「ナッツの王様」と言われるマカダミアナッツの深くて上品な美味しさを存分に味わうことができます。

 

また、香り高いマカダミアナッツに合うように、チョコレートが乳糖やクリーミングパウダーを入れて少し甘めに作られていて、それが相性抜群。ナッツのコリコリ食感も美味しいです。

 

9粒入りで238円と、アーモンドチョコレートと比べると少し高い気がするかもしれませんが、高価なマカダミアナッツを独自のロースト製法で手間とコストもかかりながらお菓子にしているので、それも納得の栄養と美味しさがあります。

 

「お菓子を楽しみながらも美肌を手に入れたい!」という方にオススメです。