ロータスのビスコフはコーヒーのために作られたビスケット!

ロータス ビスケット

Lotus(ロータス)のオリジナルビスケット「ビスコフ」をご紹介。

 

今回は数あるラインナップの中でも、25枚入りのものをメインにご紹介します。

 

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ビスコフ 名前の由来

ロータスのビスコフはベルギー生まれで、60年以上の歴史をもつビスケット。

 

なぜビスコフと呼ぶかというと「Biscuit for Coffee(コーヒーのためのビスケット)」の略だから。ロータスはコーヒーとの相性を追求したビスケットなのです。

 

そのため、世界各国の一流ホテル・レストラン・カフェ・飛行機の機内などでは、よくコーヒーや紅茶の横に添えられて出てきます。

 

コーヒーととてもよく合うので、ヨーロッパではビスコフをコーヒーに浸してから食べる方法も一般的だそう。

 

商品ラインナップ

今回ご紹介するのは25枚入りのものですが、ロータスは他にもラインナップが豊富です。

 

商品包装枚数価格(税抜)カロリー
全体100g全体1枚
50P50枚630円201円1,50330
25P25枚340円217円75030
250g×34枚310円124円1,15234
124g2枚×8250円201円59637
25g2枚100円400円7638

出典:ロータスHP

 

小包装でなくてもいいなら、コスパ的には34枚入りがオススメ。

 

栄養成分・原材料

ロータス ビスケット 栄養成分・原材料

栄養成分1枚1袋25枚
カロリー30kcal750kcal
タンパク質0.3g7.6g
脂質1.1g29.6g
炭水化物4.5g113.2g
塩分相当量0.05g1.4g
原材料
小麦粉、砂糖、植物油脂、シュガーシロップ、大豆粉(遺伝子組み換えでない)、食塩、シナモン/膨張剤

 

余計なものが入っておらず、シンプルな作りだなーという印象。

 

日本の市販のビスケットにはよく入っているマーガリン・ショートニングの使用はなし。バターも使われていません。

 

膨張剤も炭酸水素ナトリウム(重曹)を使っていて、アルミニウムフリーとのことで安全です。

 

見た目・味について

ロータス ビスケット 中身

こんな感じの小包装が25枚入っています。パッケージがお洒落ですよね。

 

ロータス ビスコフ コーヒーのお供

コーヒーの横に添えてみるとさらにいい感じ。

 

ロータス ビスケット 見た目

ビスコフの味の特徴はその食感にあります。サクサクっとした口当たりのあと、噛んでいくと次第にほろほろと溶けて消えていきます。

 

このビスケットがほろほろとしっとりしていく間に、カラメル風味の甘さとシナモンの香りが最後に鼻からスーっと抜けていきます。

 

マーガリン・ショートニングはもちろん、バターを使用していないことで口どけがよくなり、一般的なビスケットによくある後味の重たさ・粉っぽさが全くなく、上質な風味だけが残ります。

 

この「味が主張しすぎず、けれどぼやっとはしていない」ところが、コーヒーのお供として世界中の一流サービスで提供され、コーヒー好きの人々を満足させてきた理由というわけです。

 

コーヒーに浸すとさらに美味しい!

ロータス ビスコフ コーヒーに浸して

ヨーロッパではビスコフをコーヒーに浸して食べるのが一般的ということで、実際にやってみました。

 

やってみると、これがめちゃくちゃ美味しい!口の中に入れるとカラメルの美味しさがより染み出てきて、一瞬でシュワシュワっと溶けて無くなります。あまりに柔らかくなるので、浸した状態でしばらく持っていると、折れてコーヒーの中に落ちます。。

 

コーヒーに浸すとよりその相性の良さがわかるので「ビスコフは食べたことはあるけど、コーヒーに浸して食べたことはない」という方にはぜひ試してもらいたい食べ方。

 

また「コーヒーはよく飲むけど、まだビスコフは食べたことがない」という方は、ぜひ一度買って食べてみて、その相性の良さを体験してみることをオススメします。

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