コメダ珈琲 シロノワール
カロリー・値段・砂糖の使用量
ミニシロノワールとの大きさ比較

コメダ珈琲 シロノワール

コメダ珈琲の看板スイーツ「シロノワール」と「ミニシロノワール」のご紹介です。

 

左の「シロノワール」は税込670円。

カロリー:899kcal(シロップあり)

カロリー:817kcal(シロップなし)

 

右の「ミニシロノワール」は税込470円。

カロリー:385kcal(シロップあり)

カロリー:344kcal(シロップなし)

 

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シロノワールについて

1977年の開業以来愛され続けてきた、言わずと知れたコメダ珈琲の看板メニュー。温かくてサクサクふんわりのデニッシュパンに、冷たいバニラソフトクリームがのっていて、甘党にはたまらない絶品スイーツ。

 

名前の由来は、フランス語の

 

ノワール(黒い)

シロ(白)

 

を掛け合わせて

 

ノワール(焼いたパン)

シロ(ソフトクリーム)

 

=シロノワールとなったようです。

 

また「黒」と「白」の対比は「温」と「冷」、熱々のデニッシュに冷たいソフトクリームを乗せて相反するものを一つにするという、コメダ珈琲の独創性を表現する名前としてピッタリだからだそうです。

 

栄養成分値

栄養成分シロノワールミニシロノワール
カロリー817kcal344kcal
タンパク質17.6g8.1g
脂質38.7g17.0g
炭水化物110.6g52.3g
塩分相当量2.3g1.1g
砂糖の量9.0g4.4g
シロップシロノワールミニシロノワール
カロリー82kcal41kcal
砂糖の量12.0g6.0g

情報元:カロリー整理表・お客様センター

 

お客様センターによると、店によって多少の誤差あり。トランス脂肪酸の量については開示できる情報がないとのこと。

 

砂糖の量は、シロノワール自体よりもシロップの方が多く含まれているのはポイントですね。シロップは全部かけずに、半分〜7割くらいを目安にかける方が良さそうです。

 

通常サイズとミニの大きさ比較

コメダ珈琲 シロノワールデニッシュの暑さは2倍とは言わないものの、違いがありますね。色も左の通常のシロノワールの方がこんがり焼かれていて黒いです。

 

逆にソフトクリームは、ミニの方がデニッシュの大きさの割に量が多い気がします。

 

コメダ珈琲 シロノワール 上から

上からみると、大きさの違いはこんな感じ。

 

一切れのボリュームは左の通常サイズの方が大きくて食べ応えがあり、デニッシュもこんがり感がミニより強くて美味しかったので、個人的にはどうせ食べるなら通常サイズがオススメ。

 

美味しさの理由

シロノワールのデニッシュがふんわり食感で美味しい理由は、産地を厳選した高品質の小麦粉を使って、自社で製造しているから。

 

また(バター成分が多い)高品質のマーガリンを生地に練り込み、職人が丁寧に64層にまで折りたたんで作られています。(一般的なデニッシュはだいたい24〜36層)

 

そして、ソフトクリームはデニッシュの温度でトロリと溶けるよう絶妙に計算。

コメダ珈琲 シロノワール 断面

上のシロノワールは写真を撮っている間に溶けすぎてしまいましたが、下にたまったソフトクリームにデニッシュをひたして食べても美味しいです。

 

温かいデニッシュと冷たいソフトクリームの組み合わせはまさに絶妙。ソフトクリームがあっさりめの味な分デニッシュの濃厚さとの調和がとれています

 

さらに、そこにメープルシロップをかけると甘党にはたまらない美味しさに。お客様センターいわく、コメダ珈琲発祥の地で喫茶文化のある名古屋の人は、甘党の人が多くてシロップを1瓶丸々かけるが、逆に関東の人はほとんど使わないので、写真のものより小さい瓶で出している店もあるそう。

 

コメダ珈琲 シロノワール

というわけで、コメダ珈琲のシロノワールは、出てきたときはそのボリュームの大きさにびっくりしますが、1度食べ始めると美味しくて、899kcalもあることを忘れて食べきれてしまう絶品スイーツ。

 

1人にせよ、シェアして食べるにせよ、個人的にはデニッシュのこんがり感・食べ応え・ボリュームあたりの価格の面でも、ミニより通常サイズがオススメです。

 

毎日食べるようなものでもないと思うので、せっかくコメダ珈琲でシロノワールを頼むのなら、そのときだけはカロリーを気にせず思いっきり、この美味しさを堪能しちゃいましょう。

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