生地のもちもち感NO.1たい焼き!
ファミリーマート
クリームたい焼きカスタード

ファミリーマート クリームたい焼き

ファミリーマート「クリームたい焼きカスタード」をご紹介。コンビニのチルドたい焼きの中でも、個人的にはこれが一番生地がもちもちで美味しいです。

 

価格は税抜130円。カロリー213kcal。2015年から販売され続けている、移り変わりの早いコンビニの中ではロングセラー商品。

 

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栄養成分・原材料ファミリーマート クリームたい焼き 栄養成分・原材料

栄養成分表示
カロリー213kcal
タンパク質1.6g
脂質8.1g
炭水化物33.7g
塩分相当量約0.36g
原材料
皮(小麦粉、砂糖、植物油脂、はちみつ、卵白粉末、糖加工品、食塩)フラワーペースト[糖類(水あめ、砂糖)、植物油脂、脱脂粉乳、乳たん白、全卵、食塩]、加工デンプン、乳化剤、膨張剤、増粘多糖類、香料、保存料(ソルビン酸)、着色料(紅花黄、カロチン)、酸味料、(原材料の一部に大豆を含む)

 

原材料について、製造メーカーである日本コムサにいくつか質問をしてみました。

 

①植物油脂の内容はなんですか?

担当者
日本コムサ

皮の部分には大豆油・菜種油、カスタードクリームには菜種油を使用しています。

 

②膨張剤にアルミニウムは入っていますか?

担当者
日本コムサ

アルミニウムは入っておりません。

 

膨張剤の他にベーキングパウダーなどにも使われたりすることがあるアルミニウムですが、国が使用基準を検討しているほど毒性が認められており、神経の発達に問題を起こしたり、腎臓障害が懸念されています。アルミニウムフリーというのは安心ですね。

 

③遺伝子組換えの食材は使用していますか?

担当者
日本コムサ

不分別でわかりません。

 

わからないというのは少し残念でした。

 

加工デンプンには少し注意が必要

原材料にある加工デンプンについても聞いてみました。加工デンプンとは、天然のデンプンにその欠点である水に溶かしきることが困難である点や、老化現象を克服するために、化学的・物理的・酵素的に加工を施したデンプンのこと。

 

加工デンプンには分子構造別に合計12もの種類があるのですが、健康上の問題が懸念されているのは「ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン」と「ヒドロキシプロピルデンプン」というもの。動物実験で発ガン性が確認されており、そのことを厚生労働省も認めています。

 

低温への耐性があって冷凍も可能なため、でんぷんが老化するのを防ぐ力が高いのですが、欧州では幼児向けの食品に使用することを禁止されています。

 

この2つの加工デンプンが入っているかどうかを聞くと、

担当者
日本コムサ

加工デンプンの原料はキャッサバ(タピオカの原料)・とうもろこし・小麦で、そこにヒドロキシプロピルデンプンを使っています。

 

残念。。ですが、毎日食べるということでなければ大きな問題ではないかと思います。小さいお子さんがいる方は、他のお菓子をあげるなど注意をした方がいいかもしれませんね。

 

見た目・味について

ファミリーマート クリームたい焼き 見た目

見た目は少し不機嫌な顔のたい焼き。

 

もちもち度NO.1たい焼き!

ファミリーマート クリームたい焼き 断面

生地が本当にもちもちしています。他のコンビニのクリームたい焼きも食べたことがありますが、もちもち度・生地のやわらかさはこのファミマのたい焼きが一番だと思います。

 

中のカスタードもたっぷり目に入っており、甘さも程よいです。このカスタードがもちもちの生地と合っていてとても美味しいので、ファミリーマートに行った際は必ずと行っていいほど買ってしまいます。

 

ボリューム感もそこそこあるのに213kcalと高カロリーではないことも、リピ買いしてしまう理由の1つ。もちもちスイーツ好きの方でまだ食べたことがないという方はぜひ一度ご賞味ください。

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