カロリーメイトは栄養になる?
→ なります!※おやつの範囲で

カロリーメイト

「カロリーメイトって栄養になるの?」って思ったこと、みなさん一度はありますよね。

 

結論から言うと、栄養になります。これ一つで1日に必要な栄養がとれるわけではないですが、おやつの範囲ではけっこう優秀ですよーというお話。

 

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1日のうちどれだけとれるか

カロリーメイト 栄養成分・原材料

カロリーメイトのダントツ1番人気 チョコレート味を4本食べた場合、厚生労働省が推奨する1日分の栄養のうちどれだけとれるのか、多い順(女性基準)にまとめてみました。

 

◾︎1日分の栄養素のうち、摂取できる割合

活動レベル

普通の場合

栄養成分

(4本)

成人18〜49歳
男性女性
パントテン酸2.8mg56%70%
ビタミンE4mg61%66%
ビタミンB20.6mg37%50%
ビタミンB10.5mg35%45%
ビタミンD2.5µg45%45%
ナイアシン5.5mg36%45%
脂質22.4g33%44%
ビタミンB60.5mg35%41%
ビタミンB121µg41%41%
葉酸100µg41%41%
ビタミンC40mg40%40%
糖質40g26%34%
ビタミンA225µg25%33%
カルシウム200mg25%30%
2.5mg33%23%
カロリー400kcal15%20%
タンパク質8.7g14%17%
マグネシウム50mg14%17%
食物繊維2g10%11%
塩分0.8g10%11%
リン90mg9%11%
カリウム170mg6%8%

出典:大塚製薬HP「栄養素の目安はこれだけ」

確かにビタミンはまあまあとれる

箱の裏側に「ビタミンは1日分の約半分が入っている」と書かれています。種類によっては半分とはいかないものの、あながち嘘ではないっぽいですね。

 

特に女性においては、抗酸化力の高いビタミンEが66%、肌や髪の再生に欠かせないビタミンB2が50%もとれるというのは良いポイントかなと。

 

タンパク質や食物繊維は少ない

しかし、タンパク質は17%、食物繊維は11%でかなり少ないです。このあたりが「カロリーメイトだけを主食にはしない方がいいですよ」という主張の要因。

 

また、糖質・脂質も多めなので「主食にプラスして」という食べ方も、カロリーオーバーになるのでオススメしません。

 

普段のお菓子の代替としてはアリ

カロリーメイト 見た目

ただ、「いつも食べるお菓子に変えて」という代替としてならオススメ。

 

豊富なビタミンや、カルシウム・鉄分・葉酸などもけっこう摂取できるので良いと思います。大抵のお菓子に比べると、栄養は絶対に多いはず。

 

そこだけ守れば、「カロリーメイトはヘルシーなおやつ」と言えそうです。

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