コーヒーのために作られたベルギー産チョコレート!
カフェタッセ バー

カフェタッセ

ベルギーのチョコレート「カフェタッセ」をご紹介。税抜320円。45g入り。成城石井や北野エースなどで販売がされています。

 

バー型のチョコレートで、10種類ほど商品ラインナップがありますが、今回は「ミルク」「ビター」「ピスタチオ」をご紹介。

 

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カフェタッセについて

カフェタッセはチョコレート王国ベルギーで生まれた、カフェタイムにコーヒーに合うように作られたチョコレート。Cafe-Tasse(カフェタッセ)はフランス語でコーヒーカップを意味します。

 

カカオの使用量が多くてカカオの風味がしっかり。油脂分は植物油脂を使わずカカオバター100%なので、滑らかな口当たりが特徴的。

 

今回ご紹介するバー型のタイプ以外にも、85gの板チョコタイプや、小包装がお洒落でギフトにも使えるミニタブレット アソートタイプもあります。

出典:豊産業(株)カフェタッセ商品一覧

 

栄養成分・原材料

カフェタッセ 栄養成分・原材料

栄養成分ミルクビターピスタチオ
カロリー249kcal226kcal251kcal
タンパク質3.2g3.2g3.7g
脂質16.2g14.7g16.5g
炭水化物22.5g20.1g22.0g
塩分相当量0.09g0.01g0.1g
カカオ分35%60%35%
原材料
ミルク砂糖、ココアバター、全粉乳、カカオマス/乳化剤(大豆由来)、香料
ビターカカオマス、砂糖、ココアバター/乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
ピスタチオ砂糖、ココアバター、全粉乳、ピスタチオナッツ、カカオマス、植物脂、無水乳脂肪、アーモンド/乳化剤(大豆由来)、香料、酸化防止剤(抽出トコフェロール)

 

定番のミルクとビターは植物油脂不使用で、ココアバター100%使用。さらに、ビターはカカオマスが一番多く使われていて、カカオ分も60%含まれていて健康メリットも期待できそうです。

 

逆にピスタチオだけは植物油脂が使われています。お客様センターに聞くと、これは「中のピスタチオが入ったプラリネの部分に使われているから」とのこと。

 

見た目・味について

カフェタッセ 見た目

チョコレートには6等分に小分けができるようにくぼみが入っています。

 

カフェタッセ 断面

断面はこんな感じ。ピスタチオには、細かく砕かれたピスタチオ入りのプラリネが入っています。

 

チョコレートには、アフリカ・南アメリカ産の選りすぐりのカカオ豆がふんだんに使われています。豊かなカカオの香りと濃厚でコクのある味わい。

 

ミルクは柔らかい口どけと自然な甘さがあります。ビターはカカオ本来の風味とほろ苦さが感じられて、カカオ分も60%とそこまで高くないので、ほんのり優しい甘みも味わうことができます。個人的にはこれが一番好み。

 

ピスタチオの方は、ちょっとミルクチョコレートの甘さがピスタチオの香りに勝ちすぎているかなーという印象。。ピスタチオ好きには物足りない感じかもしれません。

正直、このチョコレートが特別コーヒーに合うかどうかというと、別に他のチョコレートでもいいんじゃないかとは思います。。

 

ただ、植物油脂不使用・ココアバター100%で滑らかな口どけがあり、上質なカカオがふんだんにブレンド。それにより、チョコレート本来のコクと濃厚さが味わえます。コーヒーと一緒に食べると、いつものカフェタイムがより優雅な時間に。

 

普通にコーヒーがない状態で食べても美味しいベルギーの本格派チョコレートで、パッケージもお洒落でプレゼントにも最適です。