マネケンのワッフルは低トランス脂肪酸の原材料を使っていて安全!

マネケン プレーン

マネケン「ベルギーワッフル(プレーン)」をご紹介。

 

コンビニなどで100円ちょっとで買える手軽さが良いですよね。一部の駅では専門の売店がありますが、あのワッフルの香ばしい匂いは本当に誘惑。。

 

そんなマネケンのワッフルは「マーガリン・ショートニング不使用。低トランス脂肪酸の原材料を使っていて安全ですよー」というお話。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

栄養成分・原材料

マネケン プレーン 原材料

栄養成分表示
カロリー217kcal
タンパク質4.1g
脂質11.5g
炭水化物24.1g
食塩相当量0.2g
原材料
小麦粉、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、発酵バター、その他)、砂糖、卵、イースト、蜂蜜、食塩/香料、乳化剤、ビタミンC、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

 

イーストとは、酵母のこと。

 

植物油脂も低トランス脂肪酸のものを使用

原材料に、トランス脂肪酸を多く含むマーガリンやショートニングが入っていないので買いました。

 

トランス脂肪酸は動脈硬化を引き起こし、心疾患や、血液循環の悪化で肌・髪をボロボロにしてしまうため、注意が必要です。

 

しかし、マーガリンやショートニングほどではありませんが、植物油脂にもトランス脂肪酸が含まれている可能性があり、その点をお客様センターに聞いてみました。

 

 

担当者
マネケン

植物油脂はパーム油、菜種油、大豆油です。原料メーカーには低トランス脂肪酸のものをオーダーしています。

 

また、油は一切使い回しをせず、調理工程で油の酸化による有毒物質を発生させないようにしています。

 

原材料メーカーへ低トランス脂肪酸のものをオーダーしている点や、油の使い回しをしていない点は評価できますね。

 

WHOは「トランス脂肪酸の摂取割合が1日の総摂取カロリーの1%以内(2000kcalなら約2g)であれば、人体への影響は極めて少ない」と発表しており、マネケンの取り組みをみると、十分この枠に収まると思います。

 

なので、マネケンのワッフルはトランス脂肪酸の心配が必要ない素晴らしいワッフルだと思います。

 

見た目・味について

マネケン プレーン 見た目

砂糖に美味しさの秘密が

芳醇なバターの風味と、コクと弾力がある生地の上で砂糖がシャリっとする食感が最高に美味しいです。

 

マネケンがこだわっている素材の一つがこの砂糖。ベルギー産のパールシュガーが使われており、粒状で焼いても内部まで溶けきらないのが特徴で、これによりシャリッとした独特の食感が生み出されています。

 

また、隠し味に沖縄県久高島産のミネラルが豊富に含まれている海水塩が。

 

これらの素材へのこだわりによって、今も昔も万人に愛され続けているワッフルが出来上がっているんですね。皆さんも次回のおやつにマネケンのベルギーワッフルはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
洋菓子
saradanをフォローする
saradan