絶品和スイーツ!354kcal
セブンイレブン
わらび餅&白玉ぜんざい

セブンイレブン わらび餅&白玉ぜんざい

セブンイレブン「北海道十勝産小豆使用 わらび餅&ぜんざい」をご紹介します。

 

カロリーは354kcal。価格は税込297円。

 

セブンイレブン わらび餅&白玉ぜんざい 中身

300円ほどしますが、わらび餅と白玉の横にきな粉をまぶしたホイップクリームが添えられていて、その下にさらにホイップクリーム、一番下に粒あんがぎっしり敷きつめられており、盛りだくさんな内容となっているので、食べ終わったあとには値段相応の満足感があります。

 

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栄養成分・原材料

セブンイレブン わらび餅&白玉ぜんざい 原材料

栄養成分値
カロリー354kcal
タンパク質4.9g
脂質13.4g
炭水化物53.5g
塩分相当量約0.04g
原材料
つぶあん、クリーム(乳製品)、乳等を主要原料とする食品、白玉粉、砂糖、わらび餅加工品、水あめ、きな粉調整品、澱粉加工品、加工澱粉、トレハロース、乳化剤、酵素、(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

 

原材料に「澱粉加工品」と「加工澱粉」とありますが、メーカーに聞いてみると「加工澱粉」を使った加工品が「澱粉加工品」のこと。加工品とそれに使った原料の両方を記載しているとのことでした。

 

お子さんには別のお菓子がいいかも

加工澱粉については以前のブログにも書きましたが、化学的な加工の方法の違いによって種類が12種類あり、その中でも動物実験で発ガン性が確認されていて、厚生労働省もその危険性を認めているものが『ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン』と『ヒドロキシプロピルデンプン』です。

 

この2つが使われているかどうかを製造メーカーである【わらべや日洋】に聞いてみると「両方使っています」とのことでした。

 

一部欧州では幼児向け商品への使用が禁止されていたりもするので、お子さんには別のお菓子をあげる方が良いかもしれません。

 

加工澱粉はヒドロキシプロピル〜の2種類以外にも「アセチル化リン酸架橋デンプン・リン酸架橋デンプン・酢酸デンプンを使っている」とのこと。けっこう入ってます。

 

乳化剤も毎日は食べない方が無難

乳化剤についても、避けれるのであれば避けた方が無難かもというようなデータがあります。

 

科学誌『ネイチャー』で紹介されたジョージア大学の研究によると、マウスを使った実験で乳化剤が腸内の炎症を引き起こし、食欲を増加させてメタボリックシンドロームの状態を促進させることがわかったとのこと。

 

ネイチャー誌は論文の最後で「現代人にメタボリックシンドロームが増えてきているのは、乳化剤を食品に添加するようになったからではないか」とも記載しています。

出典:NPO法人AASJ 食品に添加された乳化剤の危険性についての警告

 

ちなみに実験で使われた乳化剤は『カルボキシメチルセルロース』と『ポリソルベート80』という割と日本でも使われているという2種類。

 

このセブンイレブンのわらび餅&ぜんざいに使われている乳化剤を聞いてみると『植物レシチン』『グリセリン脂肪酸エステル』『ショ糖脂肪酸エステル』と実験で危険性が指摘された種類とは異なります。

 

ただ、人間でも腸内細菌を悪化させる可能性もあるのでやはり大量に摂取したり、毎日食べたりというのは止めておいたほうが無難かもしれません。

 

見た目・味について

セブンイレブン わらび餅&白玉ぜんざい 見た目セブンイレブン わらび餅&白玉ぜんざい 見た目

 

和食材にクリームがうまくマッチ

わらび餅と白玉が甘さひかえめで、たっぷり入った濃密なホイップクリームにちょうどいい甘さがあるため、これらを一緒に口の中に入れると絶妙な甘さ加減に。

 

わらび餅の口当たりのなめらかさと白玉のもちもち食感の味わいもとても美味しいです。

 

その下にはホイップクリームと北海道十勝産小豆を使ったつぶあんがぎっしり敷きつめられているのですが、このつぶあんも甘さ控えめに仕上げられており、ホイップクリームとの組み合わせがこれまた絶妙な甘さ加減で絶品です。

 

わらび餅・白玉・つぶあんという定番和スイーツの食材に、うまく馴染むようホイップクリームが作られています。

 

添加物もまあまあ入っていてカロリーも354kcalあるので、毎日食べることはオススメしませんが、週末の休憩時やちょっと頑張った日の自分へのご褒美に、お茶(コーヒーでも良いかと)と一緒に食べてみてはいかがでしょうか?